DENTURES入れ歯(義歯)
合わない入れ歯で
悩んでいませんか?
~総義歯~
入れ歯でも噛む力を
取り戻すことができます

歯を失ってしまった方が噛む力を取り戻す方法の一つに、義歯(入れ歯)があります。 入れ歯に関しては、「硬いものでもちゃんと噛めるの?」「痛くないの?」とさまざまな不安をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。そして実際、総入れ歯には「顎の骨が痩せて噛む力が減少してしまう」というデメリットもあります。ですが、ご安心ください。適正な入れ歯を使用すれば、噛む力を回復させることもできるのです。
入れ歯の「合わない」を防ぐトレーニング用義歯
ぴったり合った入れ歯をお使いいただくために、当院の入れ歯治療ではトレーニング用義歯(治療用義歯)を採用しております。
トレーニング用義歯とは?
患者さんに合った最終義歯(完成した入れ歯)を作るためのリハビリ用義歯のことです。弾性裏素材で、歯ぐきへ負荷をかけずに不安定になった歯ぐきのバランスを改善したり正しい顎の位置を調整したりできます。
トレーニング用義歯を
用いた入れ歯治療の流れ
トレーニング用義歯を用いた
入れ歯治療
STEP1診察
STEP2トレーニング用
義歯製作
STEP3トレーニング
STEP4最終義歯製作
STEP5最終義歯装着
通常の入れ歯治療
STEP1診察
STEP2最終義歯製作
STEP3最終義歯装着

通常の入れ歯治療の場合、口腔内の状況をチェックして型をとり、製作・装着すればおしまいです。これに対し、口腔内を検査して「なぜうまく噛めないのか?」「なぜ痛むのか?」を明らかにし、それを改善するため最終義歯の前にトレーニング用義歯を製作・装着するのが、当院の入れ歯治療です。
トレーニング用義歯
を使うメリット
トレーニング用義歯を使うことには、以下のようなメリットがあります。
-
口腔内の形状を正しい位置で固定できる
-
最終義歯装着時の違和感を少なくできる
-
少しずつ自然に噛む力を取り戻せる
-
歯ぐきが傷まない
装着して8日後
装着して42日後
入れ歯を付ける前は、歯の欠損によって歯ぐきが変形しやすい状況にあります。そこでいきなり硬い最終義歯を装着すると、痛みや違和感が生じることがあるのです。
やや柔軟性のあるトレーニング用義歯を一定期間使うことで、文字通り入れ歯のトレーニングになります。そのなかで痛みなく噛んだり、声を出したり、笑ったりする感覚を自然に取り戻していただき、良好な口腔内環境を作っていきます。そうすることで、最終義歯を気持ちよくお使いいただくことができるようになります。
トレーニング用義歯を使用していただきながら患者さんに適した口腔内環境を作っていくため、治療期間は通常よりも長くかかってしまいます。保険対応ではないので治療費も高額になりますが、患者さんにはきっと満足していただけると考えています。
トレーニング用義歯
の注意点
-
慣れるまでは違和感もあります
装着直後には違和感を覚える可能性があります。「合わない」と感じたら、お気軽にお申し出ください。 -
“慣らし噛み”が必要です
装着直後は、柔らかいものを少しずつ奥歯のほうで噛むようにしてください。いきなり硬いものを前歯で噛むと、入れ歯が壊れてしまう可能性があります。 -
発声・発音が不自由になるかもしれません
舌や顎の周りの筋肉が慣れるまでは、しゃべりにくさを感じるかもしれません。ですが、2-3ヶ月程度で以前の感覚に戻ります。
正しいトレーニング用
義歯のお手入れ方法
毎日の簡単なお手入れを続けることによって、入れ歯を清潔な状態に保てます。

水洗い
お口から取り外し、簡単に流水で汚れを洗い流します。

ブラッシング
研磨剤の入っていない入れ歯専用歯磨き剤を使い、丁寧にブラッシングしてください。

洗浄剤に浸ける
専用の入れ歯洗浄剤に浸けます。最低でも30分程度、頑固な汚れの場合は一晩浸けておくときれいになります。

水洗い
すすぎ残しがないように、洗浄剤を洗い流して終わりです。
取り扱い入れ歯紹介
当院で取り扱っている、トレーニング後に製作・装着する最終義歯をご紹介します。
レジン床入れ歯
プラスチック製入れ歯。保険適用なので安価に作製できる。厚みがあるため、他の入れ歯に比べると口に入れた際の違和感が大きい。修復や手入れは簡単。
金属床入れ歯
歯ぐきに当たる部分が金属でできている入れ歯。使用する金属はゴールド、コバルト、チタンなど。レジン床より薄く、装着時の違和感が少ない。熱が伝わりやすいので、よりおいしく食事をとることができる。自費診療。
ノンクラスプデンチャー
金属を使用せず、歯肉に近い色で作成するため、目立ちにくい入れ歯。自然な見た目であることが特長でフィット感もある。自費診療。
保証をお付けしています

プラスチック製入れ歯。保険適用なので安価に作製できる。厚みがあるため、他の入れ歯に比べると口に入れた際の違和感が大きい。修復や手入れは簡単。

歯ぐきに当たる部分が金属でできている入れ歯。使用する金属はゴールド、コバルト、チタンなど。レジン床より薄く、装着時の違和感が少ない。熱が伝わりやすいので、よりおいしく食事をとることができる。自費診療。
ノンクラスプデンチャー
金属を使用せず、歯肉に近い色で作成するため、目立ちにくい入れ歯。自然な見た目であることが特長でフィット感もある。自費診療。
保証をお付けしています

金属を使用せず、歯肉に近い色で作成するため、目立ちにくい入れ歯。自然な見た目であることが特長でフィット感もある。自費診療。
患者さんに安心して入れ歯治療を受けていただくために、当院では下記の保証をご用意しております。くわしくは、当院までお問い合わせください。
料金表
部分床義歯
| 金属床 | チタン床義歯 ¥275,000~ コバルトクロム床義歯 ¥220,000~ |
|---|---|
| 精密レジン床 | ¥198,000~ |
| ノンクラスプ | ¥154,000~ |
全部床義歯
| 金属床 | チタン床義歯 ¥495,000 コバルトクロム床義歯 ¥385,000 |
|---|---|
| 精密レジン床 | ¥275,000 |
| 治療用義歯法 | ¥660,000 金属床は+¥220,000~ |
※価格はすべて税込です。
